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初夏のご飯

破竹(はちく)は淡竹とも書くらしいのですが、筍の中では遅くに出る種類のようです。

あくが無くて、少し柔らかめの独特の歯ごたえで美味しいです。舞茸と一緒に炊き込みました。

初夏の味わいです。

 

材料:米2合 

  はちく1本 

  白だし大さじ1杯半 

  酒大さじ1杯 

  水200㏄

 

白米と同じ要領で、中火で15分炊いて火を止め15分蒸らします。炊き上がったら鍋底から良くほぐして、蓋をして1分さらに蒸らします。こうするとご飯にコシが出て歯ごたえが良くなります。つまり水分を飛ばすわけです。余分なだしは入れなくても美味しく炊けました。